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大村神楽講
大富神社の社家によって伝授されたのが始まりと言われています。
高度経済成長期を迎え若者の都市流出のため後継者不足に陥りましたが、昭和50年より、他地区の大富神社の氏子たちからの参加を広く認め、平成4年より大村こども神楽の指導を開始し、神楽の伝承に力を入れています。
大富神社では毎年、正月元旦の日付が変わるとともに「湯立神楽」が奉納されます。燃え盛る炎の中で演じられる幻想的な舞は、豊前の夜神楽を代表する演目といえます。

基本情報

所在地 福岡県豊前市大村 大富神社
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