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まちあるきの風景(行橋市図書館と長峡川沿い界隈・その6)

2021.10.30

■令和3年10月、行橋まちあるき行事記事のラスト。

図書館近くの、大橋地域から宮市地域の街並みや商店街関連写真。

久方ぶりに行橋駅東側の商店街を探訪するきっかけをつくってくれた、ガイドの北九州市立大学や商店街や図書館関係の皆様、ありがとうございました。

■写真1(ハミング通りの石造物。ものづくりルーム・ポワンさん前。2021年10~11月、秋のイベント掲示板。フランス語でポワンとは、点の意味。彫刻の作品名は、お店の名前と同じく、ポワン。石の彫刻製作者は、北海道の彫刻家、伊藤三千代さん。)

■写真2(大橋地域の古刹、浄蓮寺さん[浄土真宗本願寺派(お西)]の掲示板。休憩場所としてお世話になりありがとうございました。街並みの説明[大橋地域東側にある祇園町は、今井祇園方向に行く道の方向にあるので、祇園町というのだとか。]、お寺本堂の再建話[建物外観は近代的ながらも、建物内部には可能なかぎり旧建物の柱や梁や装飾を再利用し、リニューアルされたという。]、仏教の話[彫刻や絵画から、仏さまの歴史を一部解説。]など、貴重な話しが聞けました。)

■写真3(1979年10月に完成したアーケード街、えびす通りの北端あたり。南端は行橋駅前通りになります。アーケード中央あたりを西側へ出ると、ハミング通りの中央あたりの交差点、ものづくりルーム・ポワンさんあたりになります。昭和時代のアーケード街は平成時代[1995年]に採光を良くしたりリニューアルされたという。)

■写真4(行橋まちなかオブジェ・プロジェクト関連で制作された石の彫刻が、市街地に設置されている。美夜古通りの石造物。作品名は、天地無用。石の彫刻製作者は、イタリアの彫刻家、レオナルド・クンボさん。図書館西あたり。)
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