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まちあるきの風景(行橋市図書館と長峡川沿い界隈・その3)

2021.10.28

■図書館を起点に、江戸時代の在郷町だった大橋、行事、宮市村を散策した際に観た関連写真。

簸川橋を北側へ渡った地域、行事地区の神社仏閣関連のもの。

■写真1(酉福寺[ゆうふくじ]あたり。釣鐘がある門が特徴。明治時代[1899年]、伊藤博文総理が演説に、酉福寺へ来訪されたとか。)

■写真2(酉福寺境内に建つ、芭蕉句碑。大正時代[大正6年、1917]のもの。北田時計店さんの建立。明月や四門四宗も堂々ひとつ。はせを。)

■写真3(行事貴船神社境内のエノキ。市街地では希少で、存在感のある、胸高周囲410センチの巨木。)

■写真4(行事貴船神社境内に移設された、萬年橋の親柱。昭和2年[1927]のもの。東九州の近現代の往来を支えた。石造物が現地保存しにくい場合には、移設保存する事例が、市街地に散見されるという、移築文化のある地域。行橋市中央公民館敷地にも、萬年橋の親柱の移設されたものがある。また、行橋小学校近く、下正路公民館敷地にも、かつての舟路川架設、壽橋の親柱移設事例がある。)
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