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まちあるきの風景(行橋市図書館と長峡川沿い界隈・その2)

2021.10.26

■令和三年秋、図書館を起点に、まちあるきした際に観た関連風景。

歩き始めた図書館周辺関連、令和時代の建物、大正時代の建物、昭和時代の橋など。

■写真1(行橋市図書館リブリオ行橋。令和時代の建物。令和二年4月開館。2020年4月開館。)

■写真2(図書館敷地の南西に建つ柏木邸の由来を記した石碑。昔は当地域の迎賓館的な場所だったのだとか。)

■写真3(新たな行橋市図書館のお向かいさんは、銀行建築の旧百三十銀行行橋支店。行橋赤レンガ館。大正時代の銀行がルーツ。本店は大阪だったという。大正3年、1914年に建築された建物。平成時代に修復、補強などあり、存続している歴史ある建造物。建築界の大御所、辰野金吾が携わったもの。東京駅や門司港駅と同い年の建物。)

■写真4(長峡川にかかる簸川橋中央にある、説明プレート。

橋の由来や昭和時代の水害[昭和54年、1979年6月30日の長峡川が氾濫した大水害]がきっかけで、河川拡幅や橋の掛け替えなど、昭和時代終わり頃、街並みが大きく変化した歴史を伝える。)
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