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まちあるきの風景(行橋市図書館と長峡川沿い界隈・その1)

2021.10.23

■令和3年10月、行橋まちあるき行事にて観た景色。何回か分け掲載(予定)。

行橋駅周辺市街地の景色は、平尾台など、バックの周辺山並み、空、そして、川が構成要素。

山と川があってこそ、見映えがいいと再認識。

■街並みの中に点在する建造物、石造物、古くからの道、橋の親柱などなど、江戸時代から令和時代まで、建築、土木、現代アート等を知る機会になりました。

■写真1(長峡川左岸の行事地区から望む街並み。対岸のシルバー色の建物が行橋市図書館リブリオ行橋。令和2年4月開館した新たな図書館。)

■写真2(長峡川右岸[南側]、大橋地区から北西側を望む。旧国道10号線の上にかかる歩道橋より。亀川橋たもとあたりから。写真左、川にかかる橋が、中津街道ルートにかかる万年橋。橋の右[北側]は、行事地区。背景の山並みは、左から、平尾台の龍ヶ鼻[写真左の、やや平らで「へ」の字の山]、天狗岩、桶ヶ辻、周防台、四方台、貫山[平尾台の最高部。北部の丸っこい山]、そして、写真右端は、高城山系の大平山[写真右のとんがり山]。)

■写真3(市街地の行事地区、長峡川左岸に建つ中津街道の説明板。万年橋たもと付近。まちあるきの際、古地図と現代地図と比較し、昔の道を地図上で頭に入れておくと、街並みを把握しやすくなる。古写真撮影地点を探求するのも街並みを理解するのにいいかもしれない。)

■写真4(豊前小倉藩を支えた、豪商飴屋あたりの街並み。飴屋門など、かつての家並みをしのぶ建造物が点在する。)

ガイドの北九州市立大学や商店街関係の皆様、ありがとうございました。
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