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石碑から学ぶ(千仏鍾乳洞を開いた、大石高平の碑)

2021.09.19

■平尾台を代表する鍾乳洞のひとつ「千仏鍾乳洞」[北九州市小倉南区]を開き、整備、一般公開した大石高平さん。

■平尾台にゆかりある、山麓の椿市村高来地区(現在の福岡県行橋市高来)の郷土の偉人。椿市村長を務めた人物。

■鍾乳洞にほど近い、九州自然歩道沿いには、大正時代から昭和時代の活動について、しましまの片理構造の岩石である、地域の名石「千仏石」(周防変成岩。約2億2千万年前、中生代三畳紀頃、かつてのアジア大陸の端付近、プレート境あたりで圧縮され形成された岩石)に、生き様が刻まれています。

今年2021年は、退職後に、鍾乳洞観光開発、天然記念物指定に向け活動し、着手してから約百年の節目の年。

■9月20日は敬老の日。地域の先達の、生き様を再度見つめ直してみるのもいいかもしれません。
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