トップページ > 京築記事一覧 > 東京2020パラリンピック聖火に繋がる「築上の火」の展示
東京2020パラリンピック聖火に繋がる「築上の火」の展示

2021.08.13

東京2020パラリンピックの聖火は8月12日(木曜日)から43道府県で採火され、イギリスのストーク・マンデビルで採火された炎とともに、8月20日(金)に東京で行われる集火式で統合され、東京2020パラリンピック聖火となります。

築上町では、8月12日(木曜日)に古代焼き物の歴史を伝える「船迫窯跡公園」で採火式を開催しました。築上町で採火された「築上の火」は8月13日(金曜日)に役場本庁にて展示した後、福岡市の天神中央公園で開催される「東京2020パラリンピック聖火リレー聖火フェスティバル」にて県下29市町村で採火された火が集火され、「福岡の火」として東京へ向けて出立します。

東京2020パラリンピック聖火リレーに繋がる「火」の採火を通じて、一人ひとりがお互いの価値や輝きを認め合う「共生社会」について考えるきっかけになることを期待しています。

■採火式で採火した火を「築上の火」として役場本庁に展示しています
・展示期間:8月13日(金曜日)
・展示場所:役場本庁正面玄関
PAGE
TOP