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まちあるきの風景(令和時代初頭の行橋駅周辺・その4)

2021.07.28

■令和三年(2021)七月、行橋市図書館(リブリオ行橋。令和二年開館した新図書館。旧図書館はコスメイト行橋の1階だった。その前の図書館は、行橋市市民会館別館[今の行橋警察署敷地]の1階だったのだとか。)を起点に、まちあるきした際の記事のラスト。

正八幡宮の周辺に関連した写真。いにしえからの時代の痕跡が、神社境内に点在。

江戸、明治、大正、昭和、平成、そして、令和時代初頭と、各時代を伝えるものがあり、行橋駅周辺の街並みを学ぶきっかけの場所として、地域史を足で学ぶ入口になるかも。リブリオ行橋(行橋市図書館)と組み合わせ、学びのスタート地点として活用したいエリア。

行橋駅周辺市街地は、本屋(かつて学校がえりや休日に、酒井書店、信光堂書店、求菩提書房などなど、行く機会がありました。)めぐりで、新刊古本など、もの学びの街として、本を通じ学びのきっかけを得てきたエリア。

学校や駅周辺メインストリートには、本屋めぐりできるエリアがあると、ありがたいです。

北九州市立大学や商店街関係者や図書館や市街地で活躍されている皆様に感謝。ありがとうございました。



■写真1(正八幡宮境内。御神木の楠の巨木に、アオバズクが子育てに飛来。令和三年の夏は、四羽が育っており、枝に並ぶ姿が見られました。)

■写真2(正八幡宮拝殿。コロナ禍の時代、参拝の際、足で鈴を鳴らす方法に。)

■写真3(フクロウ科のアオバズクのゆるきゃら。)

■写真4(恵美須社。もと、京都女学校[現在の京都高校の前身]の奉安殿らしい。戦争関連遺構が、戦後にリニューアルされた事例。)
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