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まちあるきの風景(令和時代初頭の行橋駅周辺・その3)

2021.07.24

■令和三年七月、行橋市図書館[リブリオ行橋]を起点に、まちあるきに参加した際にみた景観。中津街道から舟路川沿いの風景。

■写真1(江戸時代、年貢米を舟により運搬するため構築された掘り割り。今川と長峡川をつなぐ運河であった舟路川。正八幡宮参道との交差地点。写真の真ん中あたりの南側に、英彦山の北岳が少し望める。運河の位置を決める測量目標だったのか、舟路川と英彦山の山あて景観かも。)

■写真2(中津街道の中町のみちしるべ。近代のもの。山本布団店跡の敷地角からやや南側へ移設されたそうな。)

■写真3(舟路川沿いの昭和前期の石柱と国旗掲揚の柱。大政翼賛臣道実践という文字は、戦時中の国家総動員の体制を伝える戦争関連遺構。)

■写真4(平成時代、下水道敷設事業がすすめられた行橋市のマンホール。舟路川沿いのもの。デザインに今川や市の木モクセイや市の花コスモスなどが。今川の水源は、霊峰英彦山の獅子の口。行橋市の主な水源は英彦山山系に源がある。)
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