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まちあるきの風景(令和時代初頭の行橋駅周辺・その2)

2021.07.21

■七月、まちあるきに参加した際にみた風景。

主に、ゴールからスタート地点前後(旧駅前通り、リブリオ行橋、長峡川付近)。

■写真1(明治時代の行橋駅前通り。昔のメインストリートは長峡川方面へ至り、みやこホテルから右折し、行橋市図書館[リブリオ行橋]前や中町や中津街道へ繋がっていたそうな。歴史を感じさせる建物が分布。店舗など今も稼動中。)
■写真2(田町公民館。旧駅前通り付近。かつて駅周辺は水田地帯だったという。)
■写真3(柏木邸の由来を記した碑。リブリオ行橋敷地に所在。)
■写真4(平尾台が水源の長峡川。川にかかる万年橋は中津街道ルート。付近は昔は川港であり、東九州の交通や物流の要として、陸路海路の重要な地点だった。中津街道と川が交差する地点。江戸時代には、やや川を下った両岸に、年貢米を納める蔵[御蔵所]があった。蔵があった場所は、写真右端で、川の右岸付近、行橋小学校。また、川の左岸付近、裁判所あたり。舟路川の最北端、長峡川との合流地点より北東を望む。)
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