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郷土の山あて景観001(英彦山と福原長者原遺跡南門)

2021.06.11

■場所/福原長者原遺跡(ふくばるちょうじゃばるいせき)、英彦山(ひこさん)/

■昔撮った写真をみて、あらためて考えたりしてみますた。

■2012年6月10日、遺跡の現地説明会見学の際、門のほぼ南に、英彦山が見えておりました。

■飛鳥時代~奈良時代頃、初期豊前国府政庁跡と推定される大規模な古代官衙(古代の役所)遺跡。

格式高い八脚門構造の南門から、豊前国の最高峰・英彦山(標高約1199メートル)が拝める立地が、この場所に古代の役所を建てた理由か?

■約10年前の遺跡現地説明会見学のおかげで、遺跡を見る目が変わりました。

名所旧跡の選地、立地は、山あて景観と関連あるのか?

山あて景観から、地域の名所旧跡の歴史や由来や謎解きができるかも、とあらためて考えたりした次第。

現場で調査を支えた地域の皆様、作業に従事された関係者の皆様に感謝。どうもありがとうございました。
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