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古代の京築2 神ノ島、瀬戸内海沿岸西端

2021.06.04

神ノ島は苅田港の沖500mのところにある長さ750m・幅100m程度の無人島です。海上交通の守護神である市杵島(いちきしま)神社があります。
【瀬戸内海沿岸の小国群】中国の歴史書によるとBC100年ころは、「日本には100国余りの国がありました」とのことです。瀬戸内海は内海であり、戦乱がなければ交易に適しているので、「大陸の最新文化が伝わった」と考えられます。京築地方は瀬戸内海の西の端です。
【京築の瀬戸内海側】北から苅田町は、松山(まつやま)・神ノ島(こうのしま)・二先山(ふたさきやま)、行橋市は、簑島(みのしま)・沓尾(くつお)・長井(ながい)・稲童(いなどう)、築上町は、八津田(はった)・宇留津(うるづ)・(みなと)、豊前市は、松江(しょうえ)・宇島(うのしま)、吉富町は広津(ひろつ)です。
☆写真は、苅田港に浮かぶ神ノ島です。密は避けましょう。さわがないようにしましょう。来た時よりも美しく!
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