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福岡京築の農業(果樹の日焼け止め)

2021.04.11

■イチジク果樹園で、春の作業でみた風景。

■日差しが強くなってくる季節の春から夏。日当たりが強いと、樹木の表面が、ぼろぼろになってしまいます。

人の皮膚も、日当たりがある側が、黒くなり、皮がむけたりします。

例えば、イチジク果樹園の樹木でも、日当たりが強い南側や上の面に、焼け日焼け止めを塗って、樹皮保護対策してゆくことが必要。

バケツに水を入れ、ホワイトンパウダーという粉を、水に混ぜながら、棒でまぜまぜして溶かして、塗布準備。

全面に日焼け止めを塗ると、樹皮が息をしにくくなるので、日差しが強い側にのみ、ホワイトンパウダーを、刷毛で塗ってゆくのだそうな。

夏から秋のイチジク収穫シーズンに、備えてゆくこととなります。
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