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「木斛(モッコク)」見たよ!

2021.04.04

郷土史教室
今期、最後の現地視察
「旭城・千束藩庁跡の街並み」を訪ねる。
矢野家の木斛(モッコク)
矢野家は代々庄屋を勤めた旧家で、貞享二年(1685)から
久路土弥左衛門治知を名乗り、現在地に移り住みます。
この久路土に役宅を構えたときに庭園を築造して
好木を植樹したと言われ、その一つがモッコクです。
古くから大庄屋の四モク(木)と称され、
モッコク・モクセイ・モミジ・モミと人々に愛好されていた
といわれます。
樹齢約350年程。樹勢は極めて旺盛で、
モッコク(ツバキ科)としては県下最大級であろうと
考えられます。(豊前市の文化財より)

モッコク=縁結びの木、庭木で花が好まれるらしい

メイン画像:樹高18m、根回り3.5m、胸高周囲2.2m
サブ画像左:旭城跡
サブ画像中:石垣に残る
サブ画像右:?の屋敷跡
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