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節分祭!

2021.02.07

令和3年2月7日(日)

築上町越路の日吉神社で「節分祭」が
行われていました。
お多福のお面が神社の参道入り口にあり、
小さな入口から子どもたちはひょいと、
ヒメジャガはヨッコイショとくぐった。
くぐると正面に巨大なお面がもう一つあった。
こちらが「お多福」だったんだね。

お多福のお面の裏側には由緒が

江戸時代初期、近江の国の陽明学者で近江聖人と謳われた
中江藤樹が娘の嫁入り前に訓戒として示されたもの。
1、上を向いて人を羨む勿れ、横を見て人と比べる勿れ
  唯々真向きに精進されよ。
2、目の細きは愚痴る勿れ、笑顔を絶やす勿れ、明るく振舞え
3、鼻のこと(略)、天狗になる勿れ
4、(略)口は災の元なり、等など書かれていた。


お多福のお面にはそんな意味が込められていたのか?
鬼は外!福は内!
今年の節分は神様に豆をお供えしただけ、
年の数はさすが多すぎて食べられなかった。
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