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「京築神楽オリジナルフレーム切手」の販売に先立ち日本郵便株式会社の皆さんと中村神楽保存会の皆さんが福岡県庁を訪問されました

2020.12.01

11月30日(月)、日本郵便株式会社の皆さんが「京築神楽オリジナルフレーム切手」の販売に先立ち、小川知事を訪問されました。また、神楽団体を代表して中村神楽保存会(豊前市)の皆さまが神楽の面と衣装を身に着けて同席されました。

  県では、新たな公的サービスの担い手と期待されるNPOや企業など多様な主体が互いに協力し、共に支え合う「共助社会づくり」を進めています。こうした共助社会の実現に向けて、同社と社会貢献に関する包括提携協定を締結しています。

この協定に基づき、「京築神楽オリジナルフレーム切手」を12月1日(火)から発行し、切手の販売を通じて京築地域の観光振興を図る取り組みについて同社から報告がありました。

 知事は、「京築地域では、28の神楽団体が国の重要無形民俗文化財の指定を受け、活躍しています。新型コロナウイルス感染症の影響により、奉納神楽の機会が大変少なくなっていますが、地元の皆さんと一緒になって、感染防止対策を講じた上で公演を行うなど、『京築神楽』を地域内外にしっかりPRしてまいります。日本郵便株式会社の皆さまには、引き続きのご協力をお願いします」とあいさつしました。

販売概要についてはコチラをご覧ください。
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