トップページ > 京築記事一覧 > 宇佐神宮との繋がり2 本庄の大楠
宇佐神宮との繋がり2 本庄の大楠

2020.07.31

本庄の大楠は、築上町本庄にあります。太古から、神は大きな山や大木に宿るとされてきました。本庄の大楠は、樹齢1900年以上で、地域の守り神としてだけでなく、コンサートなども開かれる憩いの場となっています。
【宇佐神宮との繋がり】「880年宇佐八幡宮の神殿を30年に一回の建替えが決まり、一之殿(祭神・応神天皇)の用材を切り出す杣山(そまやま)に築上郡伝法寺(本庄)が選ばれ造営開始前に大楠のもとで、御杣始(みそまはじめ)祭が行われた」と伝えられています。二之殿は白山神社(豊前市下川底)、三之殿は斧立八幡神社(中津市臼木)です。
☆引き続き感染症警戒しましょう。
PAGE
TOP