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豊前市内の戦争遺構

2019.08.04

驚くべきことに豊前市内でも、昭和20年4月26日B29の空襲で、今市で5名、吉木で2名、
八屋で1名が亡くなっています。(豊前市史)
今でも、その時の爆撃による傷跡をみることができます。
また、各所に防空壕が残っています。

・吉木 爆撃による欠損とひび割れのある、お墓の石碑
・八屋 爆撃で穴が開いた、釣瓶の滑車
・八屋 埋め戻された防空壕
・八屋 20名程収容できそうな大きな防空壕

保存し、後世に語り継ぎたいものです。
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