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中津街道・松江界隈!

2017.02.13

中津街道・松江界隈を歩く

松江・浄円寺境内に「真田増丸像」(メイン画像)
仏教救世軍をつくった真田増丸は浄円寺十六世住職慶善の子
高座から説法するというのでなく、いつも民衆のなかに投入し、
悦びや悲しみを共にした。・・・感謝奉仕の一生であった。

お腰掛け
JR松江駅の東南、中津街道に面して細長い台地がある。この高台からは
周防灘を見下ろし、八屋の明神岬も展望できる風光明媚な場所
「古代、神功皇后が豊前路を巡幸した際に、ここで休息した」という
伝説が残り、土地の人々は、この地を今も「お腰掛け」と呼んでいる。
「道の駅」の名前が「豊前おこしかけ」はここから名付けられたもの。
         
菱屋平七は「松江村に至る。是も小倉の御領の駅にて人家百五十軒計あり。
多くは漁者農人にて、其中に酒造る商家の大なるあり。又宿屋もあり」と
綴っているが、ここの街並みもまだ旧街道の面影を残している
     小倉と中津を結ぶ 豊前の道「豊前の街道をゆく会」より

「お腰掛け」は左側の場所だったらしい。(サブ画像中)
地元の人に話しかけると快く応じて教えてくれる。
のんびり歩いて見るのも楽しい!
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