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郷土の山あて景観005(古代官道の水城東門ルートと志賀島と海の中道大岳と花立山と水縄連山の鷹取山)

2022.11.05

■古代官道の水城東門ルート。

以前に、地図上(国土地理院1/25,000)で、志賀島の東部最高地点と、海の中道の大岳と、水城東門、そして、筑前筑後の境界の山、花立山(城山)、水縄連山の最高峰の鷹取山、これらの山々、島を、古代官道の測量基準としていたかもと推定。

2022年10月に、現地探訪してみたものの、水城あたりからは、展望ができませんでした・・・。

いつか、また、周辺地域の見通しがきく地点から、再度、確認することができるならば、トライしてみたいと思った次第。

■JR博多駅あたりは、古代官道の駅「美野駅」推定地点。

港湾関連施設の博多遺跡群のある、「大博通り」の延長線に、志賀島が望めると思うので、福岡市の博多駅から、あるいは、志賀島から、古代官道の水城東門ルート推定地点を確かめてみる価値はあるまいか。

古代、中世、近世の博多のメインストリートや街路を作る際、博多湾あたり、志賀島、海の中道の山など、海岸沿いのどこかが、山あて関連の地形として、方位測量目標に利用されていたのかも?
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