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由布岳・鶴見岳遠望  苅田町等覚寺から望む

2021年01月24日

由布岳は大分県由布市にある標高は1583mの山です。独立峰で富士山に似た円錐形のきれいな山容をしていることから豊後富士とも呼ばれています。
鶴見岳は大分県別府市の標高1375mの山で、同じ山域に鞍ケ戸山、内山、扇山、伽藍岳を従えていることから、遠くから眺めるとゴツゴツした山塊に見えます。
由布岳、鶴見岳とも阿蘇くじゅう国立公園にしてされていて大分県北部を代表する名高い山であり、その姿は天気がいいと遠く京築からでも目立ちます。
私の住む苅田町から由布岳、鶴見岳までの直進距離は約70Kmありますが、天気がいいと平地からでもその姿を見ることができ、散歩中によく眺めています。
この日も天気がよくて遠くの山々がよく見えてましたので、更によく見るために等覚寺地区へ上がってみました。
等覚寺本谷の展望のいい場所からは京都平野と豊前海を一望できます。
眼下には白川地区の田園地帯、その向こうにマンションが立ち並ぶ行橋市街地の街並みが広がります。
そしてその向こうには中津市にある家型をした八面山や双耳峰の鹿嵐山が見え、遥か遠くには由布岳と鶴見岳がはっきりと見えました。
望遠レンズで撮影してみると、由布岳は山頂部が冠雪で白くなって見えてまるで富士山のようでした。さすが豊後富士! その左側に見えるゴツゴツした山容の鶴見岳も目立ちます。
当たり前ですが、山は見る場所が変わるとその姿も変わって見えますのでいろいろな場所から眺めるのも面白いものです。
(撮影日:2021年1月17日)

メイン画像:等覚寺本谷から望む行橋市街地と由布岳・鶴見岳
サブ画像1:山の名前入り

京築遠望の山1:由布岳・鶴見岳、八面山、鹿嵐山(苅田町等覚寺から望む)

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