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築上町下日奈古の智慧の文殊祭

2020年02月26日

2月25日(火曜日)に開催された築上町下日奈古の智慧の文殊祭に行ってきました。
私が小学生のころから、こちらの智慧餅が給食に出たり、学習で来たりとお世話になっている文殊様です。
私が着いたころにも、保育園児や小学生が授業の一環でお勉強をしに来ていました!
そして、やっぱりこれですね!ぜんざい!
無料でふるまってくださるぜんざいを食べてほっこりしていたら、自治会長に一枚の用紙を見せてもらいました。
それには、文殊菩薩のプロフィール?が書かれていましたよ(^^)/
私は詳しくないので書かれていることと、会長に聞いたことを少しだけご紹介!

文殊菩薩(三七日忌の本尊)縁日二十五日、卯年生まれの守り本尊
※三七日忌は、みなのき、と読みます。

功徳は、智慧です。

密教では、髻(髪を頭の頂点に束ねた所)の数で祈る目的により、尊容の異なる文殊を本尊とする。
※髻は、もとどり、と読みます。

この髻は、一髻、五髻、六髻、八髻があり、下日奈古の文殊様は、一髻で増益(利益を増す)、安産を司っています。
※ここでの髻は、はつ、と読みます。

髪を束ねた数で意味合いが変わるなんて知りませんでした。
築上町では、下日奈古と伝法寺の2か所で文殊祭りを開催していますので、次回、そこのところを注意しながらご覧になってみてはいかがでしょうか(^^♪

ちなみに他の数はこちらです!
五髻・・・敬愛(和合、親睦、愛顧)
六髻・・・調伏(怨敵や魔障を降伏)
八髻・・・息災(災害や苦難を除き、煩悩や罪業を消滅)、鎮宅(屋敷や建物で起きる怪現象を除く)

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