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「八屋ん浜の守り石」って?

2020年01月23日

この大きな石は?

民話(八屋ん浜の守り石)より
八屋の若い漁師が沖に漁にでた。
お昼に食べた握り飯の中の梅干しの種を海にぶっ飛ばした。
今まで網にかかっていた魚が、それ以来全く獲れなくなった。
網に掛かったのは、薄赤く光る石。親に聞くと
「海で仕事をするもんは、海を汚さんのが決まり、
たとえ梅干しの種ひとつでん、海に捨てんのが漁師の掟じゃ」
そこで、石を祀って毎日祈った。
石の赤みが消え、また魚がどっさりとれるようになったそうな。
(メイン画像)


不思議なもの発見、
狛犬でなく鹿が左右に、狛犬は正面にあった
厳島神社だから鹿?(サブ画像:左)

「百手祭」
「3月1日(日)百手祭」があります。
求菩提山の悪い鬼の手と股を神社の藪に埋めた。
頭は椎田の鬼塚(応援団便り・秋号)掲載
的に3本の矢をはなち魔を払う「蟇目の法」を行うそうです

一度見たいですね。ぜひ、お出かけしてみて下さい。

サブ画像中:今日の八屋漁港霧です
サブ画像右:たくさんの御祭神を祀って

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ヒメジャガ
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