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道でつながる文化1(須磨園南原曽根線)

2018年08月18日

県道の須磨園南原曽根(すまぞのみなんばるそね)線は、わかりにくい道ですが。平尾台の南上り口付近から東方向に行き平尾台の東側に隣接する周りの山々の裾をぐるりまわるように苅田町下片島・新津・尾倉・南原と、国道10号と並行して北に進み北九州市小倉南区曽根に通じる道路です。
【須磨園】椿市廃寺跡地があるところです。大陸文化の名残が地名に残っています。
【南原】宇原神社があります。高城山の北西のふもと近くで、殿川が流れています。苅田町中央には、九州最大の前方後円墳の石塚山古墳があります。
【曽根】北九州市小倉南区曽根にも前方後円墳があります。
*写真は、苅田町新津の大原八幡神社横のバイパス建設中の箇所です。このバイパスは、最近開通した緑ヶ丘トンネルの延長で、両側歩道で整備されています。あと数年で完成する予定です。JRの小波瀬駅付近の踏切利用者との交通混雑を緩和する目的で建設されています。

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