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苅田町立馬場小学校で「ふるさと講座」開催②

2017年06月26日

6月22日(木)、苅田町立馬場小学校の6年生46名に対し、
ふるさと講座の2回目、フィールドワークを実施しました。
1回目の記事はコチラ

児童は、前回「けいちくサルタヒコ」が紹介した4つのコースに分かれ、
馬場小学校を出発。

事務局は、自然コース(殿川ダム・内尾薬師・石灰山)のグループに
同行しました。

殿川ダムに行って説明を受けた後、
ダム北側の鍾乳洞窟内に安置されている巨大な仏像、
内尾薬師を見学しに行きました。

内尾薬師は、左手に薬壷を持ち、
人々の病気を癒すといわれています。
高さ275cmもある巨大な坐像で、
九州でも数少ない平安時代後期の作と言われています。

児童の皆さんは、サルタヒコさんの説明をしっかり聞いており、
興味津々の様子でした。

学校に戻って、グループの代表が感想や学んだことを発表した後は、
京築地域の宝を読札にした「京築かるた」を使ったかるた取りを行いました。

かるた取りは、あちこちで歓声があがり、
大盛り上がりでした。

馬場小学校6年生の皆さん、先生方、お疲れ様でした。

また、ご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。

サブ画像1:殿川ダムを見学する児童たち
サブ画像2:内尾薬師如来坐像
サブ画像3:かるたとりをする児童たち

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京築連帯アメニティ都市圏推進会議事務局
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