記事詳細 Details of report

グリーンツーリズム九州大会で高千穂に浸る

2014年12月05日

12月3日~4日に開催された「九州グリーン・ツーリズムシンポジウム2014in宮崎」に参加しました。

京築地域からの参加者は、豊前市岩屋GT研究会6名、上毛町巣狩谷GT5名、築上町上城井ふれあい協議会6名でした。

12月3日は高千穂郷分科会に参加。
高千穂神楽の鑑賞 → 高千穂町内ぶらり歩き(高千穂神社など) → 高千穂温泉 →
民泊
高千穂神楽と高千穂神社の荘厳さに触れたあと、民宿で「かっぽ鶏料理」を作り宿のマスターの「高千穂の神々談議」に聞き入りました。

12月4日は西都市西都原考古博物館で開催されたシンポジウムと交流会に参加。
【全体シンポジウム】
コメンテーター
・藤掛一郎 宮崎大学農学部教授 林業経済学会理事
・養父信夫 九州グリーンツーリズム研究会会長
・宮田静一 大分県グリーンツーリズム研究会会長

(一部 現状と課題)
九州大会の経過説明。
農林水産業あってのグリーンツーリズム。
農業経営の維持になくてはならないもの。
グリーンツーリズムは一つの産業と化すべき。
バカンス法制定(長期連続休暇)の推進。
林業が支えるグリーンツーリズム。
(二部 各分科会報告)
参加者および分科会担当者より体験報告。
福井県からの参加者がおられたことにはビックリ!!
(三部 今後の展開)
次世代への引き継ぎ。実践者の高齢化、人口減少に対応。
集落再点検の推進。若者や外部からの視点を活用。
海外よりの受入れ。日本の「和」「巧」「伝統」などをPR。
バカンス法の導入にはGT実践団体のみでなく、国全体の推進運動が必要。
グリーンツーリズムの起源は健康になるための「エコツーリズム」。
九州ではこれまでも多くの外国人を受け入れている。九州から世界に発信を。
(四部 次回開催県よりの報告)
次回開催県は佐賀県。
開催日:2015年12月2日(水)~3日(木)
― 生きていればまた参加したい!! -

交流会で昼食をすませたあとにサプライズあり。
昨年の福岡県での大会で上毛町有田集落に宿泊された西都市GTの方が農家民宿の何軒かを案内していただきました。
大会運営でお疲れのところ、大いなる感謝です。

メイン画像:高千穂神楽
サブ画像1:高千穂神社の参拝
サブ画像2:かっぽ鶏料理
サブ画像3:「乾杯!!」左側手前は上毛町の仲間。右側は民宿のマスター

この記事に拍手!

1700pt

他の投稿記事
ペンネーム
yellow violet
他の投稿記事

築上町のほうずき

キクイモで快調健康生活6

キクイモで快調健康生活5