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半夏生とタコ

2013年07月03日

今年の半夏生は7月2日でした。
半夏生(はんげしょう)とは雑節の一つで、夏至から数えて11日目。
(農家にとって重要な節目)
ドクダミ科のハンゲショウという植物は、この時期に花が咲きます。
今年も咲きましたみやこ町で。

関西ではこの時期にタコを食べる習慣があります。これは、農作物が
タコの足のように、大地にしっかりと根を張ることを祈願するといった
意味が込められているそうです。
タコには、アミノ酸の一種であるタウリンが豊富に含まれています。
蒸し暑さが強まり疲労が増してくるこの時期にタコを食べるのは、
栄養面からみても理にかなっています。

しっかりと大地に根を張るように「タコ」を食べて梅雨を乗り切ろう!

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木実原
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