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豊前市の野鳥について

2011年04月02日

豊前市自然と文化を守る会文化講演会へ(平成23年2月27日)
   「豊前市の野鳥について」
       講師 (財)日本自然保護協会自然観察指導員
           日本野鳥の会筑豊・会員 福岡県環境保全指導員
                下田 信廣 氏(豊前市在住)

鳥の中で名前を知っているのはスズメ、カラス、ハトくらい
カラスでもハシブトガラス、ハシホソガラス、ミヤマガラス、ワタリガラス
カササギガラス(カチガラス)、コクマルガラス種類があると言う事

サギにもコサギ、ダイサギ、アマサギ、アオサギ、ゴイサギ、チュウサギなど
まず驚いたのは豊前市に野鳥の種類が200種類ほどいると!

物さし鳥(野鳥を見るときに大きさを基準にする鳥の事)がある事
  スズメ 14.5cm
  ムクドリ  24cm
  ハト    33cm
  カラス   50cm
 「たとえば、ムクドリより小さくスズメより大きかった」などと使う。資料より

疑問に思っていた、野鳥の会の鳥の数え方、お聞きしました
何万羽も数えるのに1,2羽の誤差だとか、信じられない
縦に数えてゆくそうです。それにしても動いているのにと・・・

スライドあり双眼鏡あり 説明も笑いありの楽しい2時間でした
これから野鳥を見る時には注意して見れるかも
次回もぜひ参加したいです

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ヒメジャガ
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