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子どもたちと野外体験活動に参加してきました

2010年08月04日

夏と言えばキャンプ?と言うわけでもないのですが、先日、豊前市の岩屋活性化センターでアンビシャス広場連携事業の野外体験活動に参加しました。
これは豊前市教育委員会が福岡県のアンビシャス事業の一環として実施しているもので、野外体験活動を通して子どもたちの生きる力を育もうというイベントです。
当日は市内の小学1年〜6年までの43名の子どもたちが参加し、テント張りや野外調理などに挑戦しました。夜は「豊前語り部の会」の皆さんによる地元の民話の口演もあり、幻想的な薪の灯りの中で楽しいひと時を過ごしました。また、今では危険と言うことでなかなか体験できない川遊びも体験し、猛暑の中、子どもたちには貴重な体験となったようです。
豊前には素晴らしい自然がたくさん残されています。それは田舎くさいと言う表現にもつながりますが、一方でマスコミを通じて流される殺伐としたニュースに接するとき、自然に帰ることが人を救うのではないかと感じたりします。
大自然の中で、子どもたちが様々な体験をすることで、情緒豊かに、明るい大人に育つことが、この国を救うのかもしれません。
今度は爽やかな季節に、心安らぐキャンプを計画したいものです。

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