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豊前国分寺三重塔(かるた紀行②)

2020年10月13日

先日、みやこ町の国分寺三重塔へ行ってきました。

京築かるたの読み札には
「天平の 香りを残す 国分寺」と読まれています。

「豊前国分寺三重塔」は奈良時代、聖武天皇の勅願により全国の国ごとに建てられた国立寺院です。創建当時九州東北部の文化の中心でした。戦国時代末期の兵火で焼失しましたが、江戸時代の元禄年間にほぼ復興。三重塔は明治29年に建立されたものです。
塔の高さは23.5m、九州に3箇所しかない塔です。(みやこ町HPより)

みやこ町歴史民俗博物館デジタルミュージアム
でも詳細がご覧いただけます。

みやこ町で「豊前国」の歴史をぜひ感じてみてください。

所在地:福岡県京都郡みやこ町国分279番地1(豊前国分寺跡公園)

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