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旧蔵内邸 サルスベリ咲く(築上町)

2020年09月15日

旧蔵内邸へ行きました。
何度か行ってますがこの時期は初めてです。
蔵内家は明治時代から昭和前期まで福岡県筑豊地方を中心とした炭鉱王で、旧蔵内邸は蔵内家三代の本家住宅です。
邸宅は田園の中に広大な敷地が広がり、大玄関、応接間、茶室、座敷、大広間などが長い廊下で繋がる豪華な建築物や庭園が見事です。
H25年から一般公開されており、H27年に国指定名勝に指定されています。
大玄関の入口でコロナ対策の消毒をしマスク着用して入りました。受付に記帳して、入場料を払います。
広い応接間の廊下からは庭園に咲くピンクのサルスベリの花が色を添え、素晴らしい景観にうっとりしました。
邸内の人に、茶室の丸窓越しに見るサルスベリのポイント(サブ画像3)も教えていただきラッキーです。
豪華な建築物の作りに感動しながら広い邸内をゆっくり見て回りました。
奥の大広間ではちょうど博多人形 「二代 西頭哲三郎 人形作品展」(9/4-22)が開催されていました。

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Taka
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