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京築めぐり「鎮守の森で里神楽」サルタヒコツアー!

2019年10月22日

10月20日(日)に行われた

けいちくサルタヒコと行く。京築神楽ツアー
「令和元年 鎮守の森で里神楽」〜夜空に舞う!湯立神楽をみよう〜
に同行しました!

11時に博多駅、12時過ぎに小倉駅でお客様を乗せて出発したバスは、まず築上町の伝法寺の庄へ。
滋味豊かな郷土料理を堪能しながら京築地域のボランティアガイド、郷土史愛好家から構成されている「けいちくサルタヒコ」の方に湯立神楽を紙芝居にて説明してもらいました!

伝法寺の庄で美味しい昼食をいただいたあと、大富神社で参拝を済ませ、いよいよ足切神社に神楽鑑賞へ向かいます。

足切神社で神楽を舞っていたのは豊前市の大村神楽講さん。大村神楽講は昭和10年ごろに、大富神社の神職から氏子に伝えられたのが始まりだそうです。

この日の見所はもちろん夜空に舞う湯立神楽。柱を登るミサキ鬼の姿に、観客からは大きな歓声が沸いていました。湯立神楽が始まると観客も多くなり、お祭り気分が味わえました!


今回のツアーにご協力いただいた「けいちくサルタヒコ」の皆さん、伝法寺の庄の皆さん、大村神楽講の皆さん等々大変お世話になりました。ありがとうございました!
皆さんの手厚いおもてなしに福岡や北九州からお越しくださったお客様もとても感動していらっしゃいましたよ〜。

・メイン画像 湯立神楽
・サブ画像1 伝法寺の庄の滋味豊かなお料理
・サブ画像2 けいちくサルタヒコさんによる紙芝居   
・サブ画像3 頭をなでるミサキ鬼

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