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宇島鉄道をめぐる Ⅰ

2019年09月29日

近代化遺産➡宇島鉄道をめぐる

豊前市史跡ガイドボランティアの会、会員でもある
末延 啓二氏を講師に迎えて、一日車掌さんになっていただき
宇島鉄道をめぐって来ました。

軽便鉄道
建設費や維持費を安く抑えた鉄道で線路の幅が狭く
機関車や客車も小型。急カーブ、急勾配のため鉄道に
適していない地形でも建設が可能だが、速度が遅く輸送力も小さい。
1930年ごろまでに全国で約150ケ所に建設されたが、路線バスの
普及で廃線が相次ぎ、70年代には全て廃止された。


建設費20万円(約2億円)を出し合い地元有志が会社設立
資金不足で一時中断、炭坑王の蔵内治郎作氏15万円出資、
3年半後1914年1月11日開通。
運賃収入は40%しかなく赤字経営だった。

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