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東九州神楽人の祭典

2019年09月09日

9月7日と8日、九州国立博物館で行われた「東九州神楽人の祭展」神楽公演。
考えてみれば10年以上九博で公演してる京築神楽です。大分・宮崎両県の神楽を加え、二日間の拡大版となっても、中身は薄まることはありません。
京築の皆さんの魅力発信と伝統継承への熱意の賜物であります。
ともあれ、2日目も盛り上がりました!

メーン・サブ中央写真:吉富神楽講「綱御先」
サブ左写真:櫟原神楽講「盆」
サブ右写真:道場寺神楽講「四方鬼」

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関連情報

道場寺神楽講

起源には諸説ありますが、赤幡神楽の系統で、明治時代に始まったとされています。昭和20年ごろ講員が減少し、女性に神楽を伝授しましたが、男性講員の増加に伴い、昭和56年には女性は全て引退しました。 産みの月の人は、御先に腹帯を巻いて神楽を舞ってもらい、その腹帯を使うと安産のお守りとなると風習があり、...

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櫟原神楽講

昭和29年扇谷神楽講に教えを請うたのが始まりです。昭和40年から小学生にも神楽の指導をはじめ、伝統芸能の継承活動につとめています。 神楽の奉納は、櫟原地区の貴船神社で行われる神幸祭や秋祭の他にも、要請があれば市内・県内各地のイベントにも参加するなど、精力的に活動しています。

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吉富神楽

平成11年に土屋神楽の復興を目指して成恒神楽に習いに行っていた人たちにより、吉富神楽の旗揚げを行いました。 発足からまだ日の浅い団体ですが、神楽の楽しさを伝え、地域に根付く神楽講でありたいと、意欲的に活動しています。

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