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高校生が神楽を学びに来ました

2019年08月02日

8月1日(木曜日)京都高校の生徒が、授業の一環で神楽を学びに来ました。
生徒を受け入れてくれたのは、赤幡神楽保存会の田染会長です。

インタビューのテーマは、「京築神楽の継承について」です。
後継者問題や文化を継承していく理由など、地域の問題や文化について深く話をしていました。
熱心に質問する生徒達に田染会長は、タジタジしていましたが、ひとつひとつ熱い思いを語っていました。

今回の内容をまとめて、12月に東京で開催されるSGHのフォーラムで発表(英語で!)するとのことです。

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