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郷土の山025(茶臼岳)

2019年06月24日

◼場所:茶臼岳/福岡県豊前市、大分県中津市耶馬溪町(旧豊前国上毛郡と下毛郡の境)

◼犬ケ岳登山口を起点に、九州自然歩道を利用して、ウグイス谷ルートをさかのぼり、経読林道を経て、笈吊峠へ。そして、県境稜線を東へ。経読岳方面へ登山した際、途中、立ち寄った茶臼岳周辺景観関連の写真。

◼写真1:茶臼岳山頂あたりからみた西側の景観(左奥は英彦山。右側の高いところは犬ケ岳。犬ケ岳の下が笈吊岩や笈吊峠。峠の左側は、大分県側。県境稜線や斜面には、新生代第三紀頃の火山活動に由来する安山岩や角礫凝灰岩からなる断崖絶壁が分布。険しい地形が展開します。〔2019.06.23の景観〕)

◼写真2:地図(犬ケ岳登山口にある九州自然歩道の看板。地図の向きは、写真の上が南側。下が北側。北側から南へ向かう登山目線。)

◼写真3:九州自然歩道沿いの看板「犬ケ岳・経読岳のブナ林」のあたりから尾根を登ったあたりが、茶臼岳(標高1039メートル)。

◼写真4:茶臼岳山頂。ススキがひろがる。左側にみえる山は犬ケ岳。

◼九州自然歩道沿線の一部は、山岳信仰の霊峰・求菩提山の周辺をめぐる峰入りで、山伏さんが歩いた廻峰行ルートでもあり、貴重な植物の宝庫にもなっている地域。

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