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「仏像のみかた」講演会

2019年05月13日

豊前市自然と文化財を守る会

総会と記念講演会「仏像のみかた」
  九州歴史資料館 学芸員  井形 進 氏

仏像は見るものでなく、拝むことを対象にして
文化財的側面からの見るもの

見分け方
・如来・・・最高位・頭の上に肉髻(ニクケイ)簡素な布・印相
・菩薩・・・修行中・王子さま・装身具
・明王・・・服装は菩薩と似るが怒った表情

平安時代前期の仏像の特徴 
一木造(像の全てを一本の木から彫り出すのではない)
ヒダがとがってズッシリしている

平安時代後期の仏像の特徴
寄木造(二材以上の材を組み合わせる)
衣やヒダが柔らかい

知らない事が多くとても面白く、興味深く聞けた。

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