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豊前神楽のお面の源流を求めて…

2018年12月17日

昨日は、面打ち師である能面作家の三原 肇晃先生と共に求菩提資料館へ行き、展示されている鬼神社にあったお面を拝見させて頂きました。

角があるお面は江戸時代、角がない方のお面は室町時代に作られており、豊前神楽のお面の元になっているのではないかと言わています。
神楽で使用することはありませんが、神楽講の元にも、このお面の写しをあったほうが方が良いのではということで今回許可を頂き、寸法も測らせて頂きました。

豊前神楽の各神楽団体の駈仙(御先)面は、それぞれ違いますが、共通しているどれも同じ特徴があることがわかりました。
先生に教えて頂かなければずっと気づかないままだったと思います。

神楽のルーツを辿り、歴史やお面について、今まで知らなかったたくさんのことを知ることができ、楽しく学ばせて頂いています。
今回も色々お話を聞くことができ大変勉強になりました。

先生には今、岩屋神楽のお面の写しを制作して頂いています。
制作の様子ともに改めて皆様にご紹介させて頂きたいと思います。

また、求菩提資料館では豊前神楽コーナーが設けられており、各神楽団体の紹介や神楽で使われる道具や衣装、お面などが展示されています。
12月末まで展示されているそうなので、あと少しですが、良かったらぜひお時間あるときに見に行かれてみてください(^-^)

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求菩提資料館

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岩屋神楽講(国指定重要無形民俗文化財)
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あけましておめでとうございます。

応援ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。