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11月22日は豊前市大木地区の稲荷神社での奉納を行いました。

2018年12月05日

11月22日は豊前市大木地区の稲荷神社での奉納を行いました。
平日でしたが地域の皆様おそろいで、今年も皆様と元気にお会いでき、朝から深夜までいっしょに神楽を楽しみました。 大木地区の皆様は本当に神楽が大好きなんだなあと改めて感じました(^-^)

「Facebookいつも見ようきの!頑張りない。」

「去年は俺とまんごがのっちょった(^-^)今日ものすんのんじゃろ?」

「楽しみにしちょんき」

「いい写真撮ってもらってたから、写ってるおばあちゃんにこの前見せにいったよ」

地域の方々に声をかけられ、たくさんの皆様が活動の様子を見守ってくださっていることを知り、大変嬉しく思います。 皆様の温かい応援が支えになっています。 また来年も楽しみにしています。
地域の皆様、お越しくださいました皆様、ありがとうございました(^-^)


メイン写真:神迎での様子。後鬼が全力疾走で向かってくる様子は怖いですね。

サブ写真1:剣舞といえばこの人、講長の息子です。 彼は生まれたときから神楽舞になる運命でした。
いつもそばに神楽があり、幼い頃から神楽を舞っています。 講員の中でも神楽講の歴史を1番よく知り、舞える演目も多く、 神楽をするために生まれてきたような人です。
剣を使う演目では、時代劇などを見て、剣の持ち方などどうすれば綺麗にかっこよく見えるかなど、美しく舞うために日々追求しているようです。 見習わなければいけません。

サブ写真2・3:後ろで見ている地域のお母さんたちが、 「この鬼は誰?岡本さんじゃないね」 「若い人よ」 ... とお話していました。 まさにこの前鬼はその岡本さんでした。 本当にその舞は衰えを感じず、講員のなかでも駈仙の舞は1番美しくかっこいいのではないでしょうか。

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