記事詳細 Details of report

京築神楽定期公演に行ってきました@京築神楽伝統文化会館(豊前市)

2018年06月13日

KDのヒメジャガさんの投稿のとおり、
6月9日(土)、豊前市の京築神楽伝統文化会館で
京築神楽定期公演」が開催されました。

佐賀県や大分県の方など県外のお客様もいらっしゃって、
お話しできてうれしかったです。

出演神楽団体のみなさん、神楽ボランティアのみなさん、
おつかれさまでした。

サブ画像3:京築神楽伝統文化会館の入り口。

この記事に拍手!

85pt

関連情報

友枝神楽講

大正時代後期に東上八社神社の氏子に伝えられました。後継者不足に悩み、やがて西友枝など、他地区からも講員を受け入れるようになりました。 現在は吉富や中津まで活動の範囲を広げ、こども神楽への指導も行っています。本社は八社神社ですが、宮司が兼務している神社、また招聘されれば近隣地域でも祭事だけでなく、...

もっと詳しく

道場寺神楽講

起源には諸説ありますが、赤幡神楽の系統で、明治時代に始まったとされています。昭和20年ごろ講員が減少し、女性に神楽を伝授しましたが、男性講員の増加に伴い、昭和56年には女性は全て引退しました。 産みの月の人は、御先に腹帯を巻いて神楽を舞ってもらい、その腹帯を使うと安産のお守りとなると風習があり、...

もっと詳しく

成恒神楽講

明治の中ごろ結成されましたが、昭和初期には中断しました。昭和54年になり、神楽復興の気運が高まり、翌55年に神楽愛好会を結成、昭和58年に成恒神楽保存会が発足しました。 演目は現代風にアレンジされているところもあり、御先に代表される、華やかで力強い舞が特徴です。

もっと詳しく

他の投稿記事
ペンネーム
つーちゃん
他の投稿記事

「京築びより2」配布しています@西部ガスショールームヒナタ福岡

京築 珍百景No.5?

茶房山帰来(豊前市)