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贅を尽くした炭坑主住宅『旧蔵内邸』一般公開!!

2013年05月07日

日本の近代産業を支えた炭鉱。4月から炭鉱主住宅「旧蔵内邸」の一般公開が始まりました。
旧蔵内邸は、明治時代から昭和初期まで福岡県筑豊地域を中心に炭鉱を経営し、全国10位内の産出高を誇った蔵内次郎作、保房、次郎兵衛の蔵内三代にわたる本家住宅。出身地の築上町上深野に建てられました。
明治20年代に母屋と応接間棟、庭園が造られ、大正5年の蔵内鉱業株式会社設立と同時に大広間棟や茶室、大玄関が増築、大正9年に完成しました。
炭坑主住宅としては古い建築で、また、大増築した大正時代の状態をよく残しており、近代和風建築として規模や内容とも極めて優れている「贅を尽くした大邸宅」です。

写真1:大玄関
写真2:仏間(金唐革紙)*写真撮影禁止(以前撮影)
写真3:浴室
写真4:庭園

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