イベントの詳細 Details of event

【募集中】”豪華な和風建築「旧蔵内邸」も案内 みやこ町で美味な旬旅”バスツアー

イベント詳細

日時 2019年6月3日(月)
開催場所 集合場所:福岡市中央区渡辺通サンライトビル前
電話番号 092-733-0535 
ジャンル イベント
関連HP https://www.livingfk.com/culture/archives/2769

豪華な和風建築「旧蔵内邸」も案内 みやこ町で美味な旬旅
 
西日本リビング新聞社さんが
福岡市内発着(福岡市中央区渡辺通サンライトビル)の
京築へのバスツアーの参加者を募集していますのでお知らせします!


京都郡みやこ町で、“旬旅”を楽しみませんか。
ランチは、みやこ町の山間に、
昨年オープンした農家レストラン「隠国(こもりく)の食 伊良原」で。
地元農家ならではの新鮮食材を使った、盛りだくさんな郷土料理を楽しんでください。

食後は、約1万本の花ショウブが咲く「豊津花菖蒲公園」、
炭鉱主住宅として当時の繁栄を伝える豪華な和風建築「旧蔵内邸」(築上町)では、
細部にまで贅(ぜい)を尽くした邸宅をガイド付きで見学します。
 
■開催日:6月3日(月)
■9:20サンライトビル前集合(サブ画像1)、17:10頃帰着予定
 ※雨天決行、貸切バス利用 
■一般8600円、会員8300円
■30人(最少催行20人) 
■添乗員同行
※女性限定(夫婦可)。花の見頃は気候により異なります
■イベント参加のお申し込みは、イベントNO.030へ
 TEL 092-733-0535 ※午前10時~午後7時(土・日・祝を除く)
■キャンセル料について
 【日帰りツアー】土日祝を除く3日前より旅行業法に則り、
 キャンセル料が発生します。詳しくは最終案内状にてご案内します。


詳細はコチラ(西日本リビング新聞社のホームページへ)

関連情報 Pertinent information

豊津花菖蒲公園

3,000株、約1万本の花菖蒲が5月下旬から6月中旬まで、約30種類の白や紫の花を順々に咲かせます。毎年6月上旬に、花の見ごろに合わせて花しょうぶまつりを開催しています。園内には東屋、八つ橋を配し、近くからゆっくりと観賞することができます。

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旧藏内邸

日本の近代産業を支えた筑豊の炭鉱。炭鉱主住宅は麻生本家、旧伊藤傳右衛門邸(飯塚市)、貝島嘉蔵邸(現福岡市)・旧貝島六太郎邸(宮若市)、旧安川敬一郎・松本健次郎邸(北九州市)、旧堀三太郎邸(直方市)、旧高取伊好邸(唐津市)などが現存している。旧藏内邸は大正8年には全国6位の産出高をほこった藏内次郎作、保房、次郎兵衛、蔵内本家三代の住宅で、明治30年代~大正時代に出身地の築上町上深野に建てられ、庭園とともに現在も当時の状態をよく残しており、近代和風建築、近代庭園として規模や内容とも極めて優れている。 藏内家一族と炭坑 藏内家は中世の豊前国を治めた宇都宮氏の家臣で、江戸時代は帰農し地元の資産家となりました。藏内次郎作は明治18年、いちはやく炭鉱に着手していた親戚の久良知重敏、政市親子を頼り、田川郡後藤寺「崩レ」の炭坑の採掘を始めました。その後峰地炭坑(添田町)、大峰炭坑(大任町・川崎町)、足立炭坑(北九州市小倉北区)、京殿坑(水巻町古賀)など規模を拡大していきました。大正4年、次郎作は小倉鉄道を添田まで開通させ、翌5年には藏内鉱業株式会社を設立し、保房が社長に就任し、大正8年には全国6位の産出高をあげるまで繁栄しました。 大規模和風住宅  旧藏内邸は明治30年代に主屋などが建てられ、その後大正5年から宝蔵、炊事場棟、座敷棟、大広間棟、茶室、大玄関棟の順に池庭に面して増築していき、同9年に完成しました。住宅の延床面積は約1,222㎡、敷地は約7,135㎡にも及び、隣接する貴船神社参道や石橋も同時に造られました。建物のなかでも18畳間が2室続く大広間や12畳の大玄関間は炭坑主の住宅では最大です。柱材は台湾檜、弓形天井や格天井には屋久杉がふんだんに使われ、各部屋の繊細な細工が施された欄間は見事です。また照明、襖の引手など細部に至るまで手の込んだ細工が施され、仏間の壁紙には金唐革紙という西洋の装飾革工芸を和紙で摸した貴重な壁紙が使われています。大正期増築の棟梁は山田村四郎丸(豊前市)の中江九壽で、地方大工棟梁の高い技量がうかがえます。

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