イベントの詳細 Details of event

第8回築上町「神楽・民族芸能祭」

イベント詳細

日時 2017年10月29日(日)
開催場所 築上町コミュニティセンター(ソピア)
電話番号 0930-56-0300(築上町役場企画振興課)
ジャンル 神楽
関連HP

国重要無形民俗文化財指定記念「第8回築上町 神楽・民族芸能祭」


10月29日(日曜日)築上町で神楽・民族芸能祭を行います。勇壮な舞、伝統的な衣装、心躍らせるお囃子。町内の民族芸能を多くの方に知ってもらうとともに、ほかの地域との交流や、保存継承の取り組みの契機を目的に、神楽・楽打が一堂に集います。ぜひ、お見逃しなく!

日時
10月29日(日曜日)
10:00~17:00(開場9:30)
入場無料

会場
築上町コミュニティセンター(ソピア)
(JR日豊本線築城駅から徒歩5分)

駐車場
築上町コミュニティセンター(ソピア)
築上町役場 築城支所(シャトルバスによる送迎あり)

出演団体
○築上町(町内8つの神楽・楽打が共演)
赤幡神楽保存会、寒田神楽講、檪原神楽講、岩丸神楽講、小原神楽講、岩戸神楽伝法寺保存会、湊金富神楽保存会、安武区楽打保存会
○特別出演
三毛門子ども神楽(豊前市)、中江岩戸神楽保存会(熊本県阿蘇市)

関連情報 Pertinent information

伝法寺岩戸神楽保存会

明治時代に岩戸見神社の宮司より氏子へ伝授したのが始まりです。それ以来一度も中断することなく受け継いできました。 現在では、本社である岩戸見神社への奉納のほかに、要請があれば各地の神社の奉納にも応じています。

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寒田神楽講

明治中期に岩戸見神社の宮司から氏子へ直伝され、それ以来一度も絶えることなく奉納されています。以前は家筋について強く意識されていましたが、昭和43年に氏子であれば誰でも舞えるように改められました。 現在では、住民だけでなく寒田地区出身者であれば参加でき、平成26年には、十年ぶりに湯立神楽を奉納しました。

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赤幡神楽保存会

明治に入り神職の神楽奉仕が禁じられたのを憂い、岩戸見神社宮司をはじめとする数名の神職が氏子に伝授したのが、現在の赤幡神楽の始まりです。昭和39年に福岡県無形文化財(昭和51年に福岡県指定無形民俗文化財に指定替え)の指定を受けた後、一時中断されましたが、昭和53年に氏子の若者たちの申し出により復活しました。それに伴い名称を赤幡神楽保存会へと変更し、現在に至っています。 本社である赤幡神社への年三回の奉納のほか、各地の神社の要請に応じて神楽を奉納しています。平成10年には国民文化祭への出演も果たしました。

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