イベントの詳細 Details of event

古代のアクセサリーをつくろう!

イベント詳細

日時 2017年8月20日(日)
開催場所 船迫窯跡公園 古代復元工房建物(築上町)
電話番号 0930-52-3771(船迫窯跡公園)
ジャンル イベント
関連HP http://chikujo-rekishi.jp/

記念イベント「古代のアクセサリーをつくろう!」を開催します。

古代人が実際に使用した滑石(かっせき)という石材で、本格的なアクセサリーづくりをします。夏休みの自由研究にいかがですか?
滑石は糟屋郡篠栗町の山中で採取した青みがかったものを使います。

日時
8月20日(日曜日)10:00~12:00

場所
船迫窯跡公園 古代復元工房建物

料金
200円

定員
30名(先着順)

申込方法
電話により事前にお申し込みください。

申込期限
8月18日(金曜日)

申込先及びお問合せ先
船迫窯跡公園
電話番号:0930-52-3771
休み:毎週月曜日
開館時間:9:00~17:00

☆船迫窯跡公園では夏休み特別企画展「岩石と鉱物の魅力」を開催しています。ぜひあわせてお楽しみください!

関連情報 Pertinent information

船迫窯跡公園

船迫窯跡は発掘調査によって6世紀後半の須恵器(硬く焼き締まった土器)を焼いた窯跡から、7世紀中頃の九州最古級の瓦を焼いた窯跡、そして奈良時代には豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。 瓦を製作、乾燥する工房建物跡は30m×12mの巨大なもので2棟が発見されました。 窯跡から出土した鬼瓦は残存状態が良く、また鴟尾には朝鮮半島百済の蓮華文や唐草文が施されています。 約1,300年前の古墳時代から須恵器を作り始め、7世紀中頃に瓦も作るようになりました。 奈良時代に豊前国分寺(みやこ町)の屋根瓦を作る巨大な工房建物を建て、窯で焼いたとされています。工房と窯跡が一体となったっ全国でも数少ない遺跡です。 これらの窯跡群と工房跡は平成11年、国指定史跡に指定され、船迫窯跡公園として一般公開されています。 敷地内には工房跡の大型建物が復元され、山の中には発掘された窯跡の現物が見学できます。 体験学習館では出土遺物等が展示され、また土器づくりや勾玉づくりの体験学習もできます。

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