イベントの詳細 Details of event

秋の企画展「鉄の歴史ー精錬・鍛冶遺跡に見るハイテク技術」と「たたら製鉄に挑戦!」

イベント詳細

日時 2018年10月16日(火) ~ 2018年12月16日(日)
2018年12月1日(土)
開催場所 船迫窯跡公園 体験学習館(築上町)
電話番号 0930-52-3771(船迫窯跡公園)
ジャンル イベント
関連HP

10月16日(火曜日)から12月16日(日曜日)の期間、船迫窯跡公園で「秋の企画展 鉄の歴史ー精錬・鍛冶遺跡に見るハイテク技術」を開催しています。
それに合わせ、記念イベントとして「たたら製鉄に挑戦!」を開催します。

☆鉄の歴史ー精錬・鍛冶遺跡に見るハイテク技術
期間:10月16日(火曜日)から12月16日(日曜日)
場所:船迫窯跡公園 体験学習館
休館日:毎週月曜日
入館料:無料
開館時間:9:00~17:00
主な展示品
・下稗田遺跡出土鋳造鉄器(行橋市)
・安武深田遺跡出土鉄器と線刻土器・松丸F遺跡出土製鉄資料(築上町)
・伊藤田田中遺跡出土製鉄資料(大分県中津市)ほか多数展示

☆たたら製鉄に挑戦!
日時:12月1日(土曜日)10:00~14:00少雨決行
場所:船迫窯跡公園
参加料:無料
当日お手伝いしてくださる方を募集しています。
木炭の小割作業や砂鉄の投入など、お手伝いいただける方は、船迫窯跡公園までお電話をお願いします。
当日は汚れてもよい服装でご参加ください。

お問い合わせ
船迫窯跡公園電話番号:0930-52-3771

関連情報 Pertinent information

船迫窯跡公園

船迫窯跡は発掘調査によって6世紀後半の須恵器(硬く焼き締まった土器)を焼いた窯跡から、7世紀中頃の九州最古級の瓦を焼いた窯跡、そして奈良時代には豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。 瓦を製作、乾燥する工房建物跡は30m×12mの巨大なもので2棟が発見されました。 窯跡から出土した鬼瓦は残存状態が良く、また鴟尾には朝鮮半島百済の蓮華文や唐草文が施されています。 約1,300年前の古墳時代から須恵器を作り始め、7世紀中頃に瓦も作るようになりました。 奈良時代に豊前国分寺(みやこ町)の屋根瓦を作る巨大な工房建物を建て、窯で焼いたとされています。工房と窯跡が一体となったっ全国でも数少ない遺跡です。 これらの窯跡群と工房跡は平成11年、国指定史跡に指定され、船迫窯跡公園として一般公開されています。 敷地内には工房跡の大型建物が復元され、山の中には発掘された窯跡の現物が見学できます。 体験学習館では出土遺物等が展示され、また土器づくりや勾玉づくりの体験学習もできます。

もっと詳しく

他の投稿記事 Other reports