イベントの詳細 Details of event

石ーさまざまな鉱物と道具

イベント詳細

日時 2017年7月19日(水) ~ 2017年9月10日(日)
開催場所 船迫窯跡公園 体験学習館(築上町)
電話番号 0930-52-3771(船迫窯跡公園)
ジャンル イベント
関連HP

7月19日(水曜日)から9月10日(日曜日)の期間、築上町の船迫窯跡公園で企画展「石-さまざまな鉱物と道具」を開催します。

宝飾品として珍重したり、鉱物を含む意思を製錬してできた金属を金属器に加工したりと、原始・古代から人は様々な石をあらゆる方法で利用してきました。人類の歴史と切り離すことのできない”石”を多数展示します。

船迫窯跡公園は、豊富な自然に恵まれ、昆虫や水生生物、植物の観察などができます。夏休みの自由研究や思い出作りにぜひ遊びに来ませんか?

企画展の期間
7月19日(水曜日)~9月10日(日曜日)

場所
船迫窯跡公園 体験学習館

休館日
毎週月曜日

入館料
無料

開館時間
9:00~17:00

お問い合わせ
船迫窯跡公園 0930-52-3771

関連情報 Pertinent information

船迫窯跡公園

船迫窯跡は発掘調査によって6世紀後半の須恵器(硬く焼き締まった土器)を焼いた窯跡から、7世紀中頃の九州最古級の瓦を焼いた窯跡、そして奈良時代には豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。 瓦を製作、乾燥する工房建物跡は30m×12mの巨大なもので2棟が発見されました。 窯跡から出土した鬼瓦は残存状態が良く、また鴟尾には朝鮮半島百済の蓮華文や唐草文が施されています。 約1,300年前の古墳時代から須恵器を作り始め、7世紀中頃に瓦も作るようになりました。 奈良時代に豊前国分寺(みやこ町)の屋根瓦を作る巨大な工房建物を建て、窯で焼いたとされています。工房と窯跡が一体となったっ全国でも数少ない遺跡です。 これらの窯跡群と工房跡は平成11年、国指定史跡に指定され、船迫窯跡公園として一般公開されています。 敷地内には工房跡の大型建物が復元され、山の中には発掘された窯跡の現物が見学できます。 体験学習館では出土遺物等が展示され、また土器づくりや勾玉づくりの体験学習もできます。

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