イベントの詳細 Details of event

秋の企画展「中津街道と築上町の近代」

イベント詳細

日時 2017年10月24日(火) ~ 2017年12月24日(日)
2017年11月25日(土)
開催場所 船迫窯跡公園 体験学習館(築上町)
電話番号 0930-52-3771(船迫窯跡公園)
ジャンル イベント
関連HP

10月24日(火曜日)から12月24日(日曜日)の期間、船迫窯跡公園で「秋の企画展 中津街道と築上町の近代」を開催します。

開催期間
10月24日(火曜日)から12月24日(日曜日)

会場
船迫窯跡公園 体験学習館

休館日
毎週月曜日

入館料
無料

開館時間
9:00~17:00

お問い合わせ
船迫窯跡公園 0930-52-3771

☆11月25日(土曜日)川本英紀先生によるギャラリートークを開催!

「中津街道」「街道と宿場町(アクロス福岡文化誌1)」や「築城町誌」「椎田町史」を執筆。小倉藩や中津街道など豊前近世史の先駆的研究者。今回は、幕末維新期の中津街道について、当時の築上町を中心にわかりやすくお話しいただきます。

時間
13:30~15:00

場所
体験学習館内
申し込み不要・入場無料

関連情報 Pertinent information

船迫窯跡公園

船迫窯跡は発掘調査によって6世紀後半の須恵器(硬く焼き締まった土器)を焼いた窯跡から、7世紀中頃の九州最古級の瓦を焼いた窯跡、そして奈良時代には豊前国分寺の瓦を焼いた窯跡と巨大な瓦製作工房建物跡が発見されました。 瓦を製作、乾燥する工房建物跡は30m×12mの巨大なもので2棟が発見されました。 窯跡から出土した鬼瓦は残存状態が良く、また鴟尾には朝鮮半島百済の蓮華文や唐草文が施されています。 約1,300年前の古墳時代から須恵器を作り始め、7世紀中頃に瓦も作るようになりました。 奈良時代に豊前国分寺(みやこ町)の屋根瓦を作る巨大な工房建物を建て、窯で焼いたとされています。工房と窯跡が一体となったっ全国でも数少ない遺跡です。 これらの窯跡群と工房跡は平成11年、国指定史跡に指定され、船迫窯跡公園として一般公開されています。 敷地内には工房跡の大型建物が復元され、山の中には発掘された窯跡の現物が見学できます。 体験学習館では出土遺物等が展示され、また土器づくりや勾玉づくりの体験学習もできます。

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