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【京築めぐり】梅香り神楽舞う~大迫力の蛇神楽鑑賞と豪華炭鉱主邸宅探訪バスツアー~

イベント詳細

日時 2017年3月5日(日)
開催場所 集合場所・時間/JR博多駅筑紫口(8:00)、JR小倉駅北口(9:00)
電話番号
ジャンル イベント
関連HP

築上町浜の宮海岸近くにある菅原道真公ゆかりの綱敷天満宮で開催される「梅祭り」会場で、見頃を迎える約1,000本の梅と伝統ある岩丸神楽の「蛇神楽」を鑑賞します。
近代炭鉱主豪華邸宅の旧藏内邸では、国の名勝に指定された庭園をはじめ、関連する周辺の史跡もご案内します。
お昼は海の幸をたっぷり使用した蔓松亭の特別ランチをお楽しみください。

3月5日(土)8:15~18:00
集合場所・時間/JR博多駅筑紫口(8:00)、JR小倉駅北口(9:00)
主な訪問先/綱敷天満宮、旧藏内邸、蔓松亭、メタセの杜
ガイド役/築上町郷土誌会
料金/5,000円(バス・保険・見学・昼食代含)
定員/20名(最少催行人員10名)
*申込締切日以降のキャンセルにつきましてはキャンセル料が発生いたします。
〇予約・問合せ先/2月23日(木)までに要予約(2月10日(金)受付開始)
太陽旅行(福岡県知事登録旅行業第2-466)
フリーダイヤル0120-013-022、☎0930-26-2333
平日10:00~19:00

関連情報 Pertinent information

岩丸神楽講

昭和21年、地元の青年十名ほどが集まり現在の神楽講として、現在へと至っています。 伝統重視というよりは、アレンジを加えながら、見る人を楽しませることを優先した神楽が特徴です。約一時間かけて舞う、大がかりな蛇神楽を主体としています。

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旧藏内邸

日本の近代産業を支えた筑豊の炭鉱。炭鉱主住宅は麻生本家、旧伊藤傳右衛門邸(飯塚市)、貝島嘉蔵邸(現福岡市)・旧貝島六太郎邸(宮若市)、旧安川敬一郎・松本健次郎邸(北九州市)、旧堀三太郎邸(直方市)、旧高取伊好邸(唐津市)などが現存している。旧藏内邸は大正8年には全国6位の産出高をほこった藏内次郎作、保房、次郎兵衛、蔵内本家三代の住宅で、明治30年代~大正時代に出身地の築上町上深野に建てられ、庭園とともに現在も当時の状態をよく残しており、近代和風建築、近代庭園として規模や内容とも極めて優れている。 藏内家一族と炭坑 藏内家は中世の豊前国を治めた宇都宮氏の家臣で、江戸時代は帰農し地元の資産家となりました。藏内次郎作は明治18年、いちはやく炭鉱に着手していた親戚の久良知重敏、政市親子を頼り、田川郡後藤寺「崩レ」の炭坑の採掘を始めました。その後峰地炭坑(添田町)、大峰炭坑(大任町・川崎町)、足立炭坑(北九州市小倉北区)、京殿坑(水巻町古賀)など規模を拡大していきました。大正4年、次郎作は小倉鉄道を添田まで開通させ、翌5年には藏内鉱業株式会社を設立し、保房が社長に就任し、大正8年には全国6位の産出高をあげるまで繁栄しました。 大規模和風住宅  旧藏内邸は明治30年代に主屋などが建てられ、その後大正5年から宝蔵、炊事場棟、座敷棟、大広間棟、茶室、大玄関棟の順に池庭に面して増築していき、同9年に完成しました。住宅の延床面積は約1,222㎡、敷地は約7,135㎡にも及び、隣接する貴船神社参道や石橋も同時に造られました。建物のなかでも18畳間が2室続く大広間や12畳の大玄関間は炭坑主の住宅では最大です。柱材は台湾檜、弓形天井や格天井には屋久杉がふんだんに使われ、各部屋の繊細な細工が施された欄間は見事です。また照明、襖の引手など細部に至るまで手の込んだ細工が施され、仏間の壁紙には金唐革紙という西洋の装飾革工芸を和紙で摸した貴重な壁紙が使われています。大正期増築の棟梁は山田村四郎丸(豊前市)の中江九壽で、地方大工棟梁の高い技量がうかがえます。

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綱敷天満宮

菅原道真が藤原時平の讒言により大宰権帥に降格され、昌泰4年(901)、京都から大宰府に配流の折に船が難破し、ここ高塚の浜に漂着しました。この時地元の人たちが船の綱を円座に敷いて迎えたという故事により、天暦9年(955)、国府の命によって社殿が造営され綱敷天満宮といわれるようになりました。江戸時代には小倉藩主小笠原氏の保護を受け、宝剣、太刀や連歌、また県指定文化財の「西山宗因筆連歌懐紙」「小笠原家奉納和歌集」などが奉納されています。 祭事、文化財 社殿周辺には菅公にちなんで約1000本の様々な種類の梅が植樹され、毎年梅まつりで賑わいます。また夏の夏越祭には茅の輪くぐりや高塚楽(町指定民俗文化財)が行われます。 2月中旬ごろ、千本の梅が見ごろを迎えます。"

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