京築アメニティとは Amenity

「産業の力」と「文化の力」と「教育の力」がつくる『京築連帯アメニティ都市圏』

福岡県の北東部に位置し、2市5町からなる京築地域。
数々の古墳や国分寺跡などの史跡が多く存在し、古代には「豊前国」の政治的要衝の地として栄えていました。求菩提山などを中心とした修験道や神楽といった伝統的民俗芸能・文化が育まれ、今日に引き継がれています。

企業が注目する広域交通と運輸機能

福岡県の北東部に位置し、2市5町からなる京築地域。
数々の古墳や国分寺跡などの史跡が多く存在し、古代には「豊前国」の政治的要衝の地として栄えていました。求菩提山などを中心とした修験道や神楽といった伝統的民俗芸能・文化が育まれ、今日に引き継がれています。

山川、海の恵み 谷筋に育まれた地域の個性

豊前海沿岸部の背後に広がるのは、京都平野と、英彦山山系から流れ出るいくつもの川と谷筋の風景。瀬戸内海型の温暖な気候のもと多品種の農産物が栽培されています。

京築連帯アメニティ都市圏推進構想とは
  • ・産業集積と居住環境の豊かさ
  • ・自動車産業の原点
  • ・豊かな自然に囲まれ神々が舞う里
  • ・海の幸と多種多品目の農産物

このような京築地域の個性をつなぎ、より魅力的な地域としていこうと快適でゆとりある暮らしと強固な経済基盤を兼ね備えた個性的な都市づくりを進めていくものです。
京築地域の2市5町と県とが一体となって取り組んでいます。

「産業の力」と「文化の力」と「教育の力」がつくる「京築連帯アメニティ都市圏」

地域資源を活かし地域の総合力を高める5つの「戦略的プロジェクト」

「産業の力」向上プロジェクト

「京築のものなら買ってみたい」「京築を訪れてみたい」「京築に住んでみたい」と、生活のあらゆる場面で“京築”を高く評価する人を増やすことを目的に、京築地域ブランド戦略を策定し、「買いたい京築」づくり、「訪れたい京築」づくり、「住みたい京築」づくりに取り組んでいます。

「文化の力」蓄積プロジェクト

全国各地の神楽が時代の流れとともに途絶えていくなか、京築地域には今も30を超える神楽団体があり、地域の人々によって大切に守られ、子どもたちへと伝えられています。こうして今の時代に引き継がれてきた神楽を広く発信し、その魅力を多くの人に知ってもらうことで、京築に足を運んでもらうことを目的に、「日本一の京築 神楽の里づくり」に取り組んでいます。

「教育の力」育成プロジェクト

子どもの社会性と地域への愛着を育成することを目指し、地域社会が教材となる教育プロジェクトに取り組みます。また、大学等との連携や高等教育研究機関の誘致などを視野に入れつつ、豊かな自然、伝統文化、最先端の産業技術などに触れ合いながら感性を培い、次代を担う高度な技術者や文化人を養成する仕組みづくりを推進します。

景観活用プロジェクト

京築広域景観のルールづくりとして「京築広域景観計画」を平成24年4月1日に施行し、良好な景観の保全・形成を図っています。
各プロジェクトにおいては、京築地域の豊かな自然と景観、特長ある歴史文化など、この地域の持つ資源を最大限に活用しながら展開していきます。

情報発信プロジェクト

京築地域の情報を、地域内外に発信し、京築のことを多くの人が知ることができ、また、地域の人たちが持っている情報をタイムリーに発信できる住民参加型の情報発信の仕組みづくりを推進します。この「京築まるごとナビ」は当プロジェクトの柱の1つです。 平成25年5月、「京築まるごとナビからの情報発信プロジェクト」が第5回活力協働まちづくり推進団体表彰(主催:一般社団法人 日本経営協会)の優秀賞を受賞しました。

京築連帯アメニティ都市圏構想パンフレット

京築連帯アメニティ都市圏構想についてのパンフレットです。クリックで拡大表示します。

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